
キルティングジャケットは何度まで着られる?40代が9℃の日に着てみた結果
キルティングジャケットは何度まで着られる?40代が9℃の日に着てみた結果
この記事でわかること
- 019℃/3℃の日に着てみた実際の体感
- 02中に何を着れば真冬まで持つのか
- 03腕まわりのサイズ感と、かさばらない収納性
この記事で着ているのは昨シーズンのモデルで、現在は販売が終了しています。 同じダークエンジェルから今シーズンはノーカラーのキルティングジャケットが出ていますが、襟の有無や裾の仕様が違うため、以下の感想は昨シーズンのモデルについてのものです。
秋のアウター選びで、毎年ひっかかるところがあります。
軽いアウターって、いつまで着られるんだろう、と。
9月10月はちょうどいい。でも寒くなったら、結局は厚手のものを引っ張り出すことになるんじゃないか、と。 年々、冬が始まるのが遅くなっている感じもして、なおさら選びにくいんですよね。
東京の9℃/3℃の日に着てみた
結論から書きます。
最高9℃/最低3℃の日に着て、いけました。
東京では真冬の気温と言っていい日です。ライトなアウターなんですけど、これで足りました。
なんなら翌週からまたあたたかい日もあって、この先の春も、次の秋もいける。ほんと万能です。
ただし「中に着るもの次第」です
正直に書くと、いけるかいけないかは中に着るものによります。
9℃/3℃の日に効いていたのは、裏起毛のボアレギンスでした。あれのパワーが大きかった。 下半身があたたかいと、上は軽くても案外いけるんですよね。
ジャケットの下にヒートテックやインナーダウンを合わせるのもいいと思います。
つまりこのジャケット単体で真冬を越えるというより、中を調整すれば秋から真冬まで引っ張れるという感じです。
3色買いました
去年買ったキルティングは腕がややタイトで、新調しようと思って出会ったものです。
そうしたら、やすい。 3色買っちゃいました。買いすぎたかな…?
サイズ感
XLでゆとりがありました。 去年のものが腕まわりで窮屈だったので、そこが解消されたのが大きいです。
サラッとしたマットな素材で、クセなく着られます。
リブは、あったほうがよかった
袖口のリブについては、正直どうかなと思っていました。カジュアルすぎないかな、と。
でも着てみたら、むしろあったほうがMA-1のような感じになってよかったです。 袖も上げられますし。まあそれはそれで良かったかな、というところに落ち着きました。
かさばらないのが地味に効く
軽くて潰せます。
これ、かさばらないのは貴重なんですよね。
まとめ
- 東京の9℃/3℃の日でも着られた
- ただし中に着るもの次第。裏起毛レギンスやヒートテックと組み合わせる前提
- XLで腕まわりにゆとりあり。マットな素材でクセがない
- 袖のリブはMA-1っぽくなって、あったほうがよかった
- 軽くて潰せる。かさばらない
秋のはじめから真冬まで、中を変えながら引っ張れるアウターです。 3色買ってしまったのも、まあそういうことかなと思っています。
なお冒頭にも書いたとおり、ここで着ているモデルは販売終了しています。 今シーズンのダークエンジェルからは、ドロストノーカラーのキルティングジャケットが出ています。こちらも袖リブ付き。
ドロストノーカラーキルティングジャケット¥4,990
着心地は、買ったらまた書きますね!
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