
梅雨もお気に入りで乗り切る——40代のレインシューズ&雨の日コーデ術
梅雨もお気に入りで乗り切る——40代のレインシューズ&雨の日コーデ術
ずっと続く梅雨は鬱々とするものだけど、乗り切るアイテムを探していたら——だんだん楽しくなってきました。ははは。
雨の日に使えるものって、機能性と見た目を両立したものが多くて。「せっかくなら、梅雨もお気に入りで過ごしたいな」という気持ちになってくる。
今回は40代の私が実際に集めた、見た目もテンション上がって、機能も優れものな梅雨アイテムをまとめます。
40代の雨の日コーデ、正直なところ
雨の日コーデでよくやりがちな失敗が「とりあえず濡れなければいい」という割り切り方。
防水だけど分厚いレインブーツ、なんか野暮ったいナイロンパーカー、全体的にアウトドア感が強くなりすぎる……みたいなコーデ。機能性を優先するあまり、「出かける気分が上がらない」コーデになってしまうやつ。
40代になってから思うのは、「気分が上がらないコーデで外に出ると、一日じわじわ消耗する」ということ。
雨の日こそ、ちゃんと自分が好きなものを着て出たい。
選び方:梅雨に使えるシューズ3タイプ
1. ローファー型レインシューズ——きれいめコーデに使える
ここ数年で一番「これだ!」と思ったのがローファー型のレインシューズ。
本革っぽいつやがあって、見た目はほとんど普通のローファーと変わらない。でも素材は防水仕様で、雨の日に履いても全然気にならない。
welleg の極やわシリーズは、外反母趾気味の人にも「全然痛くない」と評判。やわらかい素材なのに見た目がしっかりしていて、足元をきれいに見せてくれる。
- オフィスコーデにも使える
- スラックス・ロングスカートとの相性が◎
- 外反母趾気味でも安心のやわらか設計(welleg 極やわシリーズ)
「雨の日用」感がないのが一番のポイント。
2. 防水スニーカー——カジュアルコーデをそのままキープ
普段スニーカーコーデが多い人には防水スニーカーが一番ストレスがない。
見た目は普通のスニーカーなのに、内部はゴアテックスや防水膜で保護されていて、多少の雨なら浸みない。ナイキやサロモンなど各ブランドが出していて、デザインも充実してきた。
- デニム×Tシャツのカジュアルコーデそのままに使える
- 長距離歩くおでかけにも安心
- 蒸れにくい透湿機能付きを選ぶと快適さが増す
3. 厚底・ミュール系——晴れ間も使える万能アイテム
「完全防水でなくていいから、多少の雨はしのぎたい」という人には厚底やミュールが使いやすい。
Inbloom の厚底はベーシックデザインで¥2,280〜というコスパもあって、梅雨の間の「とりあえずこれ」として頼もしい一足。EVA素材(クロッグ型)やラバー素材は水に強く、サッと拭けばすぐ使える。
- ワンピース・マキシスカートと相性がいい
- 梅雨以外の季節も使えてコスパ◎
- ヒールなしフラットタイプが疲れにくくておすすめ
雨の日コーデ:40代が気をつけたいポイント
靴が決まったら、次はコーデ全体の組み立て。雨の日ならではの「選ぶとよいもの・避けるもの」があります。
ボトムスは濃色 or 短め丈
ロングスカートで雨の日に出かけると、裾がびしょびしょになりやすい。
どうしても着たいときは、はっ水スプレーをかけておくか、ふくらはぎ丈(ミディ丈) を選ぶと安心。
色は濃いめ(ネイビー・チャコール・ブラック)を選ぶと、泥はねが目立ちにくい。
トップス・アウターは多機能ナイロン素材を
梅雨コーデで最強なのがナイロン素材。楽天ファッションでも多機能で便利なものが充実していて、はっ水加工×ノーアイロン×軽量というアイテムをよく使っています。
軽くて、はっ水性があって、見た目もスポーティーすぎない。脱いでバッグに入れてもかさばらないのが便利。
コットン素材は濡れると重くなるし乾きにくいので、梅雨の間はシルエットが崩れにくいポリエステル混素材が使いやすい。
バッグはナイロン or 防水系リュック
かごバッグ(ラフィア・ペーパー素材)は梅雨には不向き。雨で型崩れしやすく、中の荷物が濡れることも。
楽天ファッションのリュックは多機能で便利すぎてよく使っています。ポケットが多くて荷物を整理しやすく、デザインも大人っぽいものが増えた。トートよりもファスナー付きのショルダーバッグやリュックが実用的です。
足元を楽しむ——靴下屋のソックスを合わせる
実は靴下って、梅雨コーデの隠れた主役だと思っています。
靴下屋さんのソックスは、レインシューズやローファー型レインシューズとの相性がよくて。機能的な雨用の靴に、かわいいソックスをちらっと見せるだけで一気に気分が上がる。
梅雨の雨の日は足元が主役になりやすいぶん、ここを楽しむと得。
梅雨の天敵は湿気と髪——Olend でヘアケアも抜かりなく
足元ばかり気にして、髪が爆発してた……というのが梅雨のあるある失敗。
湿気でくせ毛や広がりが気になる40代には、Olend(オレンド) のヘアオイルが使いやすい。「とにかく洒落てる」という言葉通りで、ボトルのデザインも好きだし、仕上がりが重すぎず自然にまとまる。
朝のスタイリングで少量なじませておくと、雨の日でも夕方まで広がりにくい。
雨の日コーデ4パターン:実際に着ているスタイル
パターン1:ローファーレイン×スラックス×白シャツ
通勤や少しきれいめなおでかけに使えるコーデ。
白シャツはハーフタックインして、ウエストを出すと重く見えない。スラックスはテーパードかストレートが雨の日の足元と相性がいい。ローファー型レインシューズが1枚加わるだけで、雨の日も普段通りのコーデのまま出かけられます。
パターン2:防水スニーカー×デニム×ナイロンブルゾン
週末の買い物・子どものお迎えなどカジュアルなシーンに。
スニーカーとデニムはいつも通り、アウターをナイロンブルゾンに変えるだけ。それだけで雨対応コーデになる。ナイロンブルゾンは脱いでリュックに入れてもかさばらないのが便利。
パターン3:厚底ミュール×ミディスカート×リネンシャツ
梅雨の晴れ間にも映える、きれいめカジュアル。
ミディ丈(ふくらはぎ丈)のスカートなら裾の汚れを気にしにくい。リネンシャツは湿気があっても涼しく着られるのが梅雨との相性がいい理由。Inbloom 厚底を合わせると、雨に当たっても拭けばすぐ使える。
パターン4:オールブラック×防水スニーカー
雨の日のどろはね・汚れ対策に一番効果的なのが全身ダークトーン。
ブラックやチャコールでまとめると、泥はねが目立たない上にスタイルよく見える。防水スニーカーもブラック系を選ぶと統一感が出て、普段より洗練されたコーデになります。
はっ水スプレー、使っていますか?
足元の話をしてきましたが、靴以外にも「はっ水スプレー」を使うと雨の日の不安がだいぶ減ります。
コットン・キャンバス素材のスニーカーやバッグ、トレンチコートなどに吹きかけておくだけ。1本持っておくと、梅雨の準備がぐっと楽になります。特にお気に入りのスニーカーや鞄には毎シーズン最初にかけるのがおすすめです。
まとめ:梅雨を楽しむアイテム一覧
乗り切るアイテムを揃えていたら、だんだん楽しくなってきた——それが梅雨攻略の本質だと思っています。
- welleg 極やわシリーズ → 外反母趾気味でも安心のやわらかレインシューズ
- Inbloom 厚底 → ベーシックでコスパ◎、雨でも気にせず使える
- ナイロン素材のアウター・リュック → 多機能で梅雨の実用性が高い
- 靴下屋のソックス → 足元コーデに遊びが出る
- Olend ヘアオイル → 湿気でも崩れにくい髪をつくる
これらをまとめた楽天ROOM「雨の日はこれがいい」コレクションに載せています。ぜひチェックしてみてください。
乗り切りましょう、梅雨!
よくある質問
Q. 外反母趾があってもレインシューズって選べますか?
A. 選べます。welleg の極やわシリーズは外反母趾気味の方にも評判がよく、やわらかい素材で足への負担が少ない設計です。幅広タイプや調整しやすいデザインを選ぶとさらに安心です。
Q. レインシューズって普段使いできますか?
A. できます。ローファー型やきれいめデザインのものは晴れの日でも普通に使えます。「雨の日専用」にしてしまうともったいないので、梅雨以外でも気にせず履いてみてください。
Q. ゴアテックスと普通のはっ水加工の違いは?
A. ゴアテックスは透湿防水素材なので、雨を通さない上に蒸れにくいのが特徴です。長時間歩く日はゴアテックスが快適。軽い雨や短時間なら普通のはっ水加工でも十分対応できます。
Q. 梅雨の髪の広がりをおさえるには?
A. 朝のスタイリングでヘアオイルを少量なじませておくのが一番手軽です。Olend のヘアオイルは重すぎず、雨の日でも夕方まで広がりにくいと感じています。
Q. 雨の日のバッグ、何を選べばいいですか?
A. ナイロン素材・ポリエステル素材・はっ水レザーのバッグがおすすめです。かごバッグや布製トートは雨に弱いので、梅雨の間はお休みさせてあげましょう。防水機能付きのリュックは両手が使えて傘との相性も◎。
この記事を読んだ方におすすめ
- レインシューズ — 防水・はっ水シューズをまとめて探す
- 防水スニーカー — ゴアテックス・防水スニーカー一覧
- ナイロンジャケット — 雨の日アウターに使えるナイロン系
- 梅雨コーデ — 梅雨シーズンのコーデアイデアを探す
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