
裏起毛パンツを13本買った40代が、体感プラス5度の1本にたどり着くまで
裏起毛パンツを13本買った40代が、体感プラス5度の1本にたどり着くまで
この記事でわかること
- 01ミンク風裏起毛の暖かさは体感プラス5度
- 02軽量化された新作と、去年のものの違い
- 03166cm・XLで股下67cmという実寸
冬にもスウェットパンツを穿きたいじゃないですか。
でも、ただの裏毛では寒いんですよね。
あったあった、と行き着いたのがこのシリーズでした。 気づけばシリーズを買って買って10本目。投稿していない3本を足したら、13本買っていました。
体感プラス5度、というのが正直な感覚
一見すると、普通のコーデュロイの楽ちんパンツです。
でも実際は、ワタシ的に体感プラス5度。あったかさが過ぎるパンツです。
ヌメリ感さえ感じるみっちりした起毛素材で、暖かさの破壊力がすごい。 昨年も大人気で、完売と予約の繰り返しでした。
今年の新作は軽くなっている
去年買ったものは、確かに重かったんです。
ウエストの紐の部分がなかなか乾かなかった記憶もあります。
今年は軽量化したとのことで、それには納得しました。 そのぶん暖かさが落ちたかというと、そんなことはありません。
シルエットもきれいになった
今年の新作のダンボールフラットは、シルエットがめちゃくちゃ綺麗です。
柔らかくて心地よい生地は落ち感がよくて、脚長効果も抜群。 私は長め丈のLを穿いています。
ポケットが付いているのが大きい
地味なところですが、これは大事です。
ダークエンジェルのものはポケットが付いています。
外に穿いていくのに、ポケットがないとやっぱり不便なんですよね。 部屋着で終わらせず、そのまま出かけられるかどうかは、ここで決まる気がします。
サイズの実寸
参考までに書いておきます。
- 身長166cm
- XLで股下67cmくらい(普通丈)
大きめの体型でも選べるサイズ展開があるのは、探すうえで助かるところです。
ミンク風とスウェット地、どちらを選ぶか
同じシリーズに、スウェット地の裏起毛もあります。
そちらはミンク風のコーデュロイよりはやや薄めで、ソフトな印象です。 あれがしっかり分厚すぎるというのもあるので、比較の問題ですね。もちろんペラペラではなく、あたたかく穿けます。
この生地だからこその落ち感が生まれて、絶妙なシルエットになるんだと思います。 形がとにかく良くて、眉間が開く感じ。
しっかり暖かさを取るならミンク風、シルエットとソフトさならスウェット地、という選び方でいいと思います。
まとめ
- ミンク風裏起毛は体感プラス5度。暖かさの破壊力がすごい
- 今年の新作は軽量化された。去年のものは重く、乾きにくかった
- ポケット付き。外に穿いていける
- 166cm・XLで股下67cmくらい
- スウェット地はやや薄めでソフト。シルエット重視ならこちら
夏が年々暑くなっても、冬がそれほど暖かくなるわけでもない。 節電対策も兼ねて、今年もまた買ってしまいました。
キルティングジャケットと合わせた日のことはこちらの記事に書いています。9℃の日に効いていたのは、実は下半身の防寒でした。
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