アサヒシューズ503は日本製なのに税抜3,500円、インジェクション製法で丁寧に作られている
アサヒシューズスニーカー日本製デッキシューズ靴のレビュー
この記事でわかること
- 01ワイズ2Eで幅広の足にも楽ちんな内羽根キャンバススニーカー
- 02インジェクション製法で人手を抑えつつ丁寧な日本製を実現
- 03税抜3,500円というコスパの良さが魅力
北九州は久留米、そこは日本の履物生産地の中でも、ゴム底靴で有名な土地。その地で足袋から始まりこと120余年、運動靴で名を馳せ、私の中のスニーカー史でも最高峰の一つ、あのアナトミカのワクワのデッキも開発し生産した、アサヒシューズの503ホワイト、24.5cmです。
ワイズは2Eで幅広の私にも楽ちん
スタンダードな内羽根のキャンバススニーカーは軽やかな履き心地。羽根と紐のバランスが綺麗で、シンプルで使い勝手が良く、休日にサッと履くのにちょうどいい。この手の靴は革靴と違って芯材、中底含め底周りなど硬い所が全てゴムなので、痛くならず履けます。
しかも安心の日本製なのに税抜3,500円。
なぜこの価格でこの品質が実現できるのか
聞いてみたら、こちらはインジェクション製法という人手を抑えて大量生産が可能な作り方だからとのこと。バルカナイズ製法(コンバースなど)よりコストが抑えられる機械での製法です。
もちろん、機械を使うにしても丁寧に作られている、ちゃんとした日本製です。機械を使いこなすのにも技術が必要。日本製でこの価格でこの作りは、これまでのノウハウあってこそだと思います。
| ブランド | アサヒシューズ |
| モデル | 503 ホワイト |
| 製法 | インジェクション製法 |
| ワイズ | 2E |
| 着用サイズ | 24.5cm |
| 価格 | 税抜3,500円 |
この日のコーデ
- シューズ:アサヒシューズ
- ソックス:casselini(キャセリーニ)
- パンツ:ballsey(トゥモローランド)
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